【初心者必見】C#ってどんな言語?学習前の予備知識特集!

テク
こんにちは、テクです。2年前に上場企業の営業マンからフリーのエンジニアとして独立し、週3労働・月収100万円を実現しました。入学するスクールで人生が決まると気づき、スクール選びに失敗しないための”テクコミ”を運営しています。

世の中には様々なプログラミング言語がありますがその中でも最近人気なのがc#という言語です。

というのもゲーム開発など現代で必要とされているサービスに使われている言語がc#であることから注目されています。

今回はc#というプログラミング言語がどんなものなのか、どんなことができるのかなどを紹介していきます。

またこの記事はプログラミング初心者の人でもわかりやすいように細心の注意を払ってできるだけ簡単な表現を使っています。

プログラミング言語の中でc#に関心を持っている人、c#に興味があるけど詳しい用語はわからないというような人はぜひ目を通してくださいね。

  • c#とは何か
  • c#でなにができるのか
  • c#を学ぶべきかどうか

c#ってそもそも何?

テク
プログラミング言語って色々なものがあって難しいですよね。そのなかでもc#にはどんな特徴があるんでしょうか。

マイクロソフト社発の言語

c#は2000年にマイクロソフト社によって開発されたプログラミング言語です。

c#はc++というプログラミング言語を土台にしてそこにjavaというプログラミング言語を掛け合わせて作り出されたプログラミング言語です。

名前はc言語やc++と似ていますが互換性も存在しないので完全に別の言語ととらえて問題ありません。

ここはただの成り立ちなのでさっと読み進めてください。

いろいろな端末で使うことができる

c#はマイクロソフト社が開発したプログラミング言語なので基本的にはWindowsで使うことができます。

Windowsでc#で開発をするにあたって.NET Frameworkという実行環境を使うことでそれを可能にします。

実行環境とはあるものが動くために必要なものを揃えた環境のことです.

ここでいうとc#を動かすために必要なものを揃えた環境が.NET Frameworkというわけです。

そしてその環境はWindowsやMacなどのOSに合わせたものになります。

c#はマイクロソフト社が開発しましたが異なるOSでも実行環境を整えることで使うことができます。

説明したように様々な環境でc#は活躍します。

c#が使われている事例

テク
c#は色々なことに使われていますよ。何を作れるのかによって学ぶ言語を選ぶのもいいでしょう。

VRやゲームの開発

c#は最近話題のVR(仮想現実)の開発でも使われています。

VRを開発するにあたってunityという開発用のソフトを使います。

unityとはゲーム開発に必要な機能をまとめて備えているゲームエンジンと言われるものでこれひとつで特にプログラミング無しで簡単なVRやゲームの開発をすることができます。

しかしより複雑なVRやゲームの開発をしたい場合はプログラミングが必要になり、そこで多く使われるのがc#になります。

VRやゲームはまだまだ衰退するとは思えない分野なのでc#を学ぶ十分な理由になるでしょう。

慣れれば簡単なゲームを短時間で作れるのは誇れるスキルですよね。

デスクトップアプリケーションの開発


(デスクトップアプリケーションの例:spotify)

まず最初にWindowsOSで動くアプリケーション、MacOSで動くアプリケーションのようなそれぞれの端末で動くものをデスクトップアプリケーションと言います。

そしてc#はマイクロソフト社が開発したプログラミング言語なのでもちろんのことWindowsのデスクトップアプリケーションを開発するのに適しています。

またXamarinという開発ツールを使うことでMacOSのデスクトップアプリケーションを開発することができます。

このXamrinという開発ツールはマイクロソフト社に買収されたことで現在はVisual Studioの中に吸収されています。

Visual Studioとはマイクロソフト社がc#などのプログラミング言語を使ってプログラミングをするための機能などが詰まったソフトでIDE (統合開発環境)というものです。

WEBアプリ・スマホアプリの開発


(スマホアプリの例:LunaLuna)

c#を用いることでWEBアプリケーションを開発することができます。

Windows以外の端末でもASP.NETというフレームワークを使うことで開発することができます。

フレームワークとはアプリケーションを開発する際に土台とするソフトウェアのことです。

このフレームワークに必要な機能などを追加していくことでアプリケーションの開発を進めていきます。

先ほども登場したVisual Studioの中にあるXamarinという開発ツールを用いればc#でスマホアプリケーションを開発することができます。

iOSやアンドロイドなどスマホの種類によらないアプリを開発することができます。

c#のメリット

テク
c#を学ぶことはアプリ開発をしたい人には大きくプラスに働くでしょう。ほかにもいいところはたくさんありますよ。

環境構築がいらない

c#のメリットとしてはVisual Studioという開発環境が提供されていることがあげられます。

またVisual Studioは個人開発者なら誰でも無料で利用することができ、企業も設定されている条件を満たせば無料で使うことができます。

c#ならVisual Studioのおかげで最初から環境構築がいらないので初心者がプログラミングを始めるのにも向いていると言えます。

難しいイメージもあるc#ですがエンジニアの人でc#は初心者におすすめという人も多くいるので検討してみてもいいでしょう。

様々なことに応用できる

さきほどc#を使うことでどんなものが開発できるかということをいくつも述べてきました。

c#を学ぶことでデスクトップアプリケーション、WEBアプリケーション、スマホアプリケーション、VR、ゲームなどを開発することができるようになります。

一つの言語を学ぶことで可能になることが複数個あるというのはc#を学ぶ上でのメリットと言えます。

いろいろな端末で利用できる

これも最初のほうに説明したこととかぶりますがc#は基本的にWindowsで使うことを前提に作られた言語ではありますが、異なるOSでも使うことができます。

c#はもともとWindowsでしか使うことができなかったのですが、マイクロソフト社の方針の変更に伴い様々なOSに対応した言語になりました。

需要が尽きそうにない

c#の人気、需要はどうなのかということも気になりますよね。

c#の人気は高いし需要も高まっていくと言えます。

まず一つの理由に前述したunityの存在があります。

unityは現在あるゲーム開発エンジンの中で確実にトップの人気を誇っています。

このunityで簡単なゲームではなく複雑なゲームを作りたいという場合に主に使われるプログラミング言語がc#になっています。

ですのでゲームの人気が落ち込まない限りはc#が使われなくなるということはないと考えていいでしょう。

そして今までも書いてきたように多くのOSに対応したアプリを作成したりできるということも需要が高い理由になっています。

またレバテックキャリアが2019年の6月に出したプログラミング言語別求人案件割合ランキングによればc#は4位の6.61%という結果になっていることからも需要があることがうかがえます。

競争相手よりも一歩抜け出すために初心者でもc#に触れてみるといいでしょう。

c#を学ぶには

テク
初心者でも勉強しやすいと言われても難しそうですよね。そんな人にはプログラミングスクールがおすすめです。

プログラミングスクールで学習

c#を学びたいという人、特に初心者の人にはプログラミングスクールに通うことをお勧めしたいと思います。

プログラミングスクールでは現役のエンジニアなどがメンターとして在籍していることが多くプロから教えを乞うことができます。

その中でもテックアカデミーというプログラミングスクールにはunityコースというのがありc#を学ぶとともにunityの使い方も学べるのでゲーム開発を目的にc#を学ぼうという人にはお勧めです。

paizaラーニングや本で独学

c#をスクールに通わず独学しようという場合の学習方法を二つ紹介します。

一つ目はpaizaラーニング、ドットインストールなどのプログラミング学習サイトを使って学習することです。

どのプログラミング学習サイトも基本的には月額1,000円ほどで始められ、c#用のコースが設置されているのでピンポイントで学習できます。

またこの二つは実際に手を動かしながら学習するのでまずやってみて覚えるというタイプの人には向いていると言えます。

paizaラーニングの公式サイトへ

ドットインストールの公式サイトへ

二つ目は参考書のような本を見ながら学習することです。

初心者向けはこの本、など様々ありますが独習c#という本がある程度学習が進んだら最もおすすめです。

最後に

いかがだったでしょうか。

c#というプログラミング言語は非常に将来性のあるプログラミング言語であると思います。

また将来性の観点だけでなくマイクロソフト社から提供されているVisual Studioという開発環境があることなども初心者にプラスに働くと思います。

ただ学びやすい言語という声がエンジニアの人から上がる一方、難しいという声が多いことも事実ですので本気で学びたい人はプログラミングスクールのようなプロに教えてもらえる環境に身を置くことをお勧めします。

c#の需要はまだまだ下がらないので早めに習得することをお勧めします。

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