【言語別】プログラミング学習におすすめの本総まとめ!

テク
こんにちは、テクです。2年前に上場企業の営業マンからフリーのエンジニアとして独立し、週3労働・月収100万円を実現しました。入学するスクールで人生が決まると気づき、スクール選びに失敗しないための”テクコミ”を運営しています。

プログラミングを始めようとなったときにどのような方法を取るか選択肢はいくつかあります。

プログラミングスクールもそのうちの一つにあります。

非常に優れた環境で勉強をすることができますが金銭的になかなか手が出ないという人も多いと思います。

そこでおすすめしたいのが本を用いての学習です。

本は他の人がとんでもない時間を費やして手にした知識を数千円ほどで共有してもらえる信じられないほどコスパのいい媒体です。

なのでこのサイトではプログラミング学習をする際にどんな本を選べば良いのかを紹介していきます。

本での学習には一人で頑張る強い意志も必要なのでその意志がある人はぜひ最後まで目を通してください。

  • 本での独学のメリット
  • 本での独学のデメリット
  • 言語別のお勧めの本

プログラミング学習における本のメリット・デメリット

テク
本を使っての独学は自分で解決しなくてはいけないので難しい面もあります。他のサービスと併用してつかうのもいいでしょう。

本という媒体は長い歴史を持ちそれだけ長きにわたって必要とされているということは間違いのない強みがある反面デメリットも含んでいます。

その両面をしっかり理解して扱う必要があります。

メリット

スクールなどに比べて安価

まず本のメリットとして金額面を挙げることができます。

プログラミングスクールなどに通うとなると数十万円かかるのは当然のことです。

それに比べて本の場合は数千円で同じ知識量を学ぶことができます。

多くのプログラミングスクールも独自の教科書を基本的には自習させる形式になっています。

ですので本の中の知識を着実に自分のものにすることができたなら非常にコストパフォーマンスがいいでしょう。

内容の信憑性が高い

本の良さとして著者が誰なのかということが必ず明記されていることがあります。

誰が書いたかがわかるなら書く側も自分の価値を落とさないように適当なことは書けません。

そのようなことからネットなどにある情報よりも信憑性が高く安心して使うことができるというメリットがあります。

ただすべての本が正しいというわけではないので少なからず情報リテラシーは必要なので気を付けましょう。

デメリット

読むだけでは覚えづらい

本のデメリットとしてアウトプットが十分にできないことが挙げられます。

本によってはしっかりアウトプットにもつなげられるように工夫が施されていることはあります。

しかし読む、というインプットが学習の基本になります。

プログラミングの学習は実際に手を動かして学習するアウトプット型でないと身に付きにくいと言われています。

その点においては本のみだけでは少し不足するでしょう。

すべて自己解決しなくてはいけない

本を使っての学習は独力で進めていくことが基本になります。

何かわからないところやつまずくことがあっても自分で解決しなくてはいけません。

ネットにあるどの情報が正しいのかがそもそもわからないなどの理由で挫折する人も少なくありません。

誰かに質問ながら学習したいという人はプログラミングスクールのような環境に身を置いて学習した方がいいでしょう。

プログラミング学習におすすめの本

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言語別でもそれぞれ難易度が違います。なので一つの言語につき数冊の本が必要になるでしょう。

今回はプログラミング言語の人気、将来性、流行などを考え

  1. Ruby
  2. JavaScript
  3. Python
  4. Java

という4つのプログラミング言語ごとに本を紹介したいと思います。

Ruby学習におすすめの本

RubyはWEBアプリケーションの開発などにも使われています。

Rubyを身に付けることで多くの企業から必要とされる人材になることも可能です。

たのしいRuby

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たのしいRuby 第6版 [ 高橋 征義 ]
価格:2860円(税込、送料無料) (2020/4/11時点)

この本はRubyという言語を開発したまつもとゆきひろさんが監修したRuby入門レベルの本になります。

プログラミング言語ごとに初心者向けの参考書はいくつもあります。

しかしRubyという言語を作った人が監修している本ということで定番と言っても問題ない一冊になっています。

初心者でも非常にわかりやすいように書かれているので買っておいて損はないでしょう。

パーフェクトRuby

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パーフェクトRuby改訂2版 [ Rubyサポーターズ ]
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この本はたのしいRubyに比べると上級者向けのないようになっています。

この本ではRubyに関する知識のみでなくRubyのライブラリであるgemに関しても記述されています。

Rubyをさらに詳しく学習したいという人におすすめの一冊です。

JavaScript学習におすすめの本

JavaScriptはWEBページやスマホアプリなどの開発など様々なところで使われています。

JavaScriptを身に付けることで自分でできることの幅が広がり、自分の可能性を広げることに繋がります。

確かな力が身につくJavaScript「超」入門

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確かな力が身につくJavaScript「超」入門 第2版 [ 狩野 祐東 ]
価格:2728円(税込、送料無料) (2020/4/11時点)

入門者、初心者におすすめなのがこの本です。

この本の特徴としてJavaScriptを使ってサンプルを実際に作るという経験を積むことができます。

本を使った学習ではアウトプットが不足するというデメリットの部分を補うような手を動かす内容になっているのでおすすめの一冊です。

JavaScript本格入門~モダンスタイルによる基礎から現場での応用まで

30,000部以上売れているベストセラーで、JavaScriptの本で一番売れているのがこちらです。

名前の通り入門書レベルの本で学習し終わった後におすすめなのがこの一冊です。

入門のレベルの内容も少し含まれていますが徐々にレベルが上がっていくのですんなりレベルを上げていくことができます。

Java学習にお勧めの本

レバテックキャリアが発表したプログラミング言語別求人倍率ランキングで1位になったのがJavaという言語です。

様々な見方があるとは思いますが市場で必要とされている言語なのは間違いないでしょう。

またJavaはOSに依存しない言語ということもあって世界中で広く愛されている言語です。

Androidのアプリなどは全てJavaを使って作られています。

またJavaScriptとは全く違う言語なので気を付けましょう。

スッキリわかるJava入門 第3版

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スッキリわかるJava入門第3版 [ 中山清喬 ]
価格:2860円(税込、送料無料) (2020/4/11時点)

こちらも40万部売れているベストセラーになります。

実際知識を羅列しているだけであまりわからないまま次の話題に行ってしまう本も多いです。

しかしこの本は多くの人がつまずくポイントで重点的に解説などを入れることでわからないところをそのままにすることがありません。

初心者におすすめの一冊で、同じシリーズでスッキリわかるJava入門 実践編というのもあるので気に入った人はこちらも買ってみてもいいでしょう。

独習Java

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独習Java 新版 [ 山田 祥寛 ]
価格:3278円(税込、送料無料) (2020/4/11時点)

独習シリーズという多くのプログラミング言語を紹介しているシリーズのJava版です。

この本は600ページ以上あり非常にボリューミーな内容になっているのでこれをマスターすればかなりJavaを使いこなせるといえるでしょう。

内容としては実際にパソコンを使いコードを打ち込みながら学習を進めていくのでアウトプットもできるようになっています。

ある程度プログラミングに抵抗がない人でしたらJava初心者だとしてもおすすめできる内容になっています。

Python学習におすすめの本

PythonとはWEBアプリケーション、デスクトップアプリケーションのみでなく人工知能などの分野でも使われているプログラミング言語です。

特徴としてコードが複雑にならないように考えて作られているので文法が簡単で初心者にもおすすめの言語です

Python 一年生 体験してわかる!会話でまなべる!プログラミングのしくみ

表紙などを見てもわかると思いますがPython超入門書です。

Pythonについて何も知らない人のことを考えて作られているので非常に易しくなっています。

またサンプルが用意されているので実際にプログラムを体験することも可能です。

内容はかなり初心者向けなのでさらに詳しく学習したい人はこの一冊では物足りないので他にも発展板の本を探しましょう。

独学プログラマーPython言語の基本から仕事のやり方まで

2018年に出版されて以来、世界中で愛されている本です。

Pythonの使い方などについても学ぶことができますが、同時にプログラマーとして必要なスキルも学べるという特徴があります。

Pythonを学習する人以外でも一冊は持っておいた方がいい本です。

最後に

いかがだったでしょうか。

プログラミング言語ごとにいくつかの本を紹介していきましたが本にも特徴があります。

その中でも初めてプログラミング言語に触れるというような人は実際に手を動かすようなサンプルがついている本を中心に選ぶといいでしょう。

そして慣れてきたら知識が多く詰まった本を参考書のように使って振り返りながら学習していくといいでしょう。

自分の段階に合わせて適切な本を選べるようにしましょう。

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